学園だより 第170号

親の会からユニフォーム贈呈・「全国障害者スポーツ大会」に参加して

親の会からユニフォーム贈呈
学園ロビーにて「贈呈式」  みやこ福祉会が開所して15周年を迎えるにあたり記念として「大運動会」を期にみんなで初心に帰る、原点に戻ってみんなが気持ちを一つにして頑張っていこうという気持ちを形にしようと思い「ユニフォームを贈呈しようという事になり、この度、みやこ学園において贈呈式を行いました。鮮やかなピンクのポロシャツにハーフのパンツ一式。「いつまでもわかわかしく明るい笑顔を絶やさずに頑張って欲しい」という思いで選びました。
 気に入って頂けたら嬉しいです。これからも利用者一人一人に合った支援を受け、自分なりの楽しさを見つけてくれる事を願望します。

「全国障害者スポーツ大会」に参加して
 去った、10月24日(土)〜10月26(月)に和歌山県で行われた第15回全国障害者スポーツ大会(紀の国わかやま大会)にみやこ福祉会から、池村美保さんが陸上(50m、200m、4×100mリレー)・吉浜登さんがサッカー競技で沖縄県の代表として出場しました。
 美保さんは、陸上(知的)のメンバーでただ1人の女子選手でしたが、男子選手とともに練習に参加し緊張した様子も見せず黙々と練習をこなし本番に臨みました。さすがに最初の50メートルでは緊張気味でしたが、しかしスタートすると吹っ切れたのか思い切り走っていました。200メートルでは、2回目ということもありだいぶ落ち着いていました。惜しくも賞をいただくことは出来ませんでしたが、最後まで堂々とした走りっぷりでした。サッカー競技は、トーナメント方式で行われ7県で優勝を争いました。沖縄県は初戦で開催地和歌山県と試合を行いました。
 登さんもMFとして先発出場しました。沖縄県は前半4点、後半2点と怒涛のゴールで相手から点を奪いなんと6−0と大差をつけ勝利を収めました。登さんも後半で5点目のシュートを決める活躍をみせました。本人も嬉しかったのかガッツポーズをして喜んでいました。二日目に札幌市と対戦しましたが負けてしまい、次の3位決定戦でも勝利を得ることが出来ませんでした。陸上と、サッカーともに、メダルを手にすることは出来ませんでしたが、美保さんにも登さんにもとてもいい経験になったと思います。また、大会期間中多くの人と出会い友達も出来たようです。この大会で、新しい出会いとこの大会でしか得られない経験を、引率をしていた私も2人とともに、体験することができ、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。
「全国障害者スポーツ大会」に参加して
 初めて和歌山県に行きました。10月23日金曜日は初めて練習をしてびっくりしました。土曜日は午後から50mを走って次の200メートルを8人で走って6位にはいりました。日曜日自分は休みだったので会場スタンドでほかの競技をみました。月曜日は4×100mリレーに沖縄県代表として出ました。火曜日にみんなと一緒に沖縄にかえりました。和歌山に行ってたのしかった。
会場にて頑張るぞー 応援団の皆さん 宮古空港出発

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